Glass Beads RYOMA     
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バーナーの炎とガラス・・・
そして人の想いが重なり小さな珠となる・・・
引き込まれる何かが、そこにはあるようです

 この小さなガラスのビーズを、日本では蜻蛉玉(とんぼ玉・トンボ玉)と呼んでいます。
 トンボの眼のように綺麗なガラスの玉という意味です(他にも説はありますが・・・)。
 その技法は江戸時代に外国から長崎へ持ち込まれ関西方面へ伝わっていったようです。
 当時は長崎の町でも作られていたようですが、その痕跡はまったくといっていいほど残っておらず、
長崎の蜻蛉玉の製造技術
 は完全に途絶えてしまいました。
 江戸蜻蛉玉と同様なデザインだったのでしょうか?、今となっては全くわかりません。
 そのようなことも、蜻蛉玉を作り始めて、初めて知ることになりました。
 メソポタミア、エジプト、ローマ、イスラム、ヴェネチア、ボヘミア、中国、ジャワ、インド、アフリカなど世界中に存在する
 アンティークグラスビーズのことも、初めて知ることになりました。
 そして、その土地の歴史・文化・風土が様々なグラスビーズの形となって、現代にまで受け継がれています。
 そのようなことを大切にしながら、リョーマのグラスビーズは、作られています。

※このホームページ内の画像及び情報の持ち出し、二次使用を禁止します。

グラスビーズ
リョーマ
取扱店
雲仙ビードロ
美術館

更新履歴
2018.11.12 サイトマップ追加
2014.5.6 全面改定しました。
2013.10.14 トップページのデザイン変更しました。
2007.11.19 勝手ながら撤退又は活動が停止されているサイトを整理いたしました
2007.10.27 リンク追加 Crystal Fantasia タマゴンさん

2007.10.19 リンク追加 長崎とんぼ玉工房 ころころさん
2007.10.5 リンク追加 旅するとんぼ玉 パンダモギャラりーさん
2006.9.2  リンク追加 GLASS LABさん

2006.7.14 リンク追加 MANIMANIさん

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