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ジャワ玉 
           マニック サユル
             (野菜玉)

         製作年代 17~18世紀
         原産地 インドネシア
          φ23mm×20mm

ごらんの通り野菜に似ているので野菜玉(現地語でマニック:玉、サユル:野菜)と呼ばれています。
地玉にパーツを貼り付ける技法で作られています。直径が40mm以上の大きな玉もあります。
200年~400年前の蜻蛉玉です。
             リョーマ作






地玉にパーツを貼り付ける技法で作ったリョーマ玉です。色の組合わせやパーツに工夫をするとバリエーションは無限です。
この玉に限らず、全ての蜻蛉玉は無限です。
   
 
    無地のジャワ玉です。
    当時は高温の炎や材料を作るにも
    大変な、苦労と工夫をしていたことでしょう。
    なんでも手に入る現代は幸せです。
    ガスや材料を提供してくれるインフラベース
    がしっかりと出来ています。
   
 
乾隆玉 
乾隆玉
 
 緑の地玉の乾隆玉です。
製作年代 18世紀~19世紀
原産地 中国
φ14×14

ベース玉にパーツを貼付け
複数の色ガラスを合わせて細引きしたもので
線状の模様を書いたものです。
方向を変えた部分の尖りを出すのが
難しそうです。
龍が玉を追っている模様だと
どこかで読んだことがあります。
100年~300年前の蜻蛉玉です。
リョーマ作






ありません。







 
 
シェブロン 
シェブロン玉

 小さなシェブロン玉(6層)です。
製作年代 16~18世紀
原産地 イタリア
φ9×9 

ヴェネチア6層、ギザギザの型で
整形しては色ガラスを重ねていき
両端を丸く加工することで
ギザギザ模様が生まれます。
シードは赤のホワイトハーツです。
100年~500年前の蜻蛉玉です。
オールドシェブロン(7層)と呼ばれる
500年前に作られたものがあります。
リョーマ作 

つくり方はオリジナルとは全く違います。
最後に研磨するとこは同じです。
後にも先にもこれ一回しか作っていません。
大変手間の掛かるビーズです。








 
 
 オッキオ(スカンク)
オッキオ(スカンク)

 ホワイトハーツのオッキオ(スカンク)ビーズです。
製作年代 17~19世紀
原産地 イタリア
φ10×10 

トレードビーズの仲間ですが年代の割に
不思議なことに銀化しています。
白のガラスの上にピンクを被せています。 
100年~400年前のビーズです。
 リョーマ作 

つくり方はオリジナルと同じだと思います。
ピンクの方は白のガラスの上に金赤を被せ、
ドット模様を付けています。
ブラックの方は、そのままドット模様を
付けています。
   

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